梅林天満宮について

宗教法人 梅林天満宮

096-857-8234

〒865-0021 熊本県玉名市津留499

社務所:8:00〜18:00

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梅林天満宮について

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御祭神について

梅林天満宮の御祭神は学問の神様である菅原道真公です。
菅原道真公(承和2年~延喜3年・西暦845年~西暦903年)は平安時代、藤原氏が勢力を誇っていた天下の時に学問の力で国家の発展に貢献された人です。

幼い頃から学問の才能があったため「神童」と称され、やがては学者としての最高位であった文章博士(もんじょうはかせ)に、そして右大臣にまで出世されました。
しかし、その出世を藤原氏にねたまれて福岡県の大宰府の「権の帥(ごんのそつ)」として左遷され、その2年後の903年に59歳で亡くなりました。

現代では「学問の神様」として広く人々から信仰を集めています。

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太宰府天満宮と梅林天満宮

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学問で立身し、右大臣にまで出世したものの政略による左遷で失意の晩年を過ごすなど波乱万丈の人生を送り、現代では「学問の神様」として信仰されている菅原道真公。

その菅原道真公を祀っているお宮を「天満宮」といい、日本全国に一万二千件あるといわれています。初代天満宮は菅原道真公が亡くなった2年後に大宰府にできたものですが、その後一番先にできた第一分霊社が「梅林天満宮」です。古くは「梅林山安楽寺天満宮」と称されていました。

菅原道真公が亡くなって33年目の西暦936年(承平6年)にできて以来千六十年、長い歴史を刻んできた神社です。

梅林天満宮の由緒

梅林天満宮の起源は承平6年(936年)太宰府天満宮より菅原道真公の御分霊社をいただいたことです。

太宰府天満宮より菅原道真公の御分霊社をいただいた神社である「天満宮」は全国に一万二千あるといわれており、梅林天満宮はその中で最古の神社になります。

かつては現在の安楽寺上村に建立されていましたが、永禄4年頃(1561年)に火災により焼失したため、津留に現在の社が建立されました。

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流鏑馬について

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毎年11月25日に行われる例大祭では、流鏑馬が奉納されています。天満宮前の長さ四百米の馬場三箇所に的が立てられ、騎乗の乗手が次々に矢を放ちます。

明治4年以降になってから、梅林天満宮の氏子である下村・安楽寺・津留の三地区が3年めぐり交代で流鏑馬を行い、中世当時の様子を今に伝えてまいりました。

それから約900年を優に経ている数少ない日本の伝統行事です。

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