初穂料や作法などの疑問にお答え
FAQ
神社へのお参りに際して、初穂料の相場やのし袋の表書き、あるいは参拝の作法など、疑問に感じられる点をわかりやすくまとめて掲載しております。初めてのご祈願で不安をお持ちの方や、喪中の際のお参りについて知りたい方も、事前にご覧いただくことで、参拝が心穏やかなものとなるよう願っております。掲載の無い質問についてもお答えしますので、別途お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
- 御朱印はその場でお願いできますか?
- はい、神職在宅時であればいつでもご対応可能です。
- 初穂料/玉ぐし料はどんな意味がありますか?
- 初穂料(はつほりょう)と玉ぐし料(たまぐしりょう)は、どちらも神社で神様にお供えするお金のことです。
初穂料は主にお宮参り/七五三/地鎮祭/ご祈祷などのときに使われます。
玉ぐし料は主にお祓い/神前式(神社の結婚式)/お通夜や葬儀(神式)などのときに使われます。
- 身内が亡くなったのですが、神社へのお参りはどうしたら良いですか?
- 五十日(仏教では四十九日)が終わるまではお控えいただくのが最善です。
四十九日がお済でしたら。ぜひご参拝ください。
- 祈願のお金はどれぐらいが一般的ですか?
- 特に決まりはありません。お気持ち程度で生活に合わせた金額をご持参ください。
おおよそ5000円~10000円をお持ちになる方が多いです。
神社によって指定がある場所もございますので、その場合は記載の金額でお願いいたします。
- お賽銭は現金のみですか?
- はい、現金のみになります。神社やお寺によっては現金以外のQR決済など対応している場合もございます。